読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おかろぐ

大学生ブロガーがグルメ、旅行、WEBサービスなどについて書いている雑記ブログ

言い訳をしてつらいことから逃げて来たらこの先もずっと後悔するよ


オカヒロト

後悔してからでは遅い。

膝が痛いことを理由にサッカーをやめた

帰宅部だったのに先生とマンツーマンでサッカー

僕は小学校の頃からサッカーが大好きで小6の頃にスポーツ少年団に入って、サッカーをしていましたが中学校にはサッカー部がなかったから帰宅部でした。

学年でも数少ない帰宅部でやはり心配だったのか体育の先生がマンツーマンでサッカー教えてあげるよと言われて放課後に毎日サッカーをしていたんです。

しかし、その先生も周りの先生から「マンツーマンで教えるのはいかがなものか」という意見があったらしく、数か月でそれができなくなってしまった。

その頃の僕は成長期。中学入学時点では157cmだった身長も中学3年になるころには180cm近くまで伸びていて当然その負担はすごかった。急激な成長が身体中の骨に負担をかけて少し歩いただけでも膝の関節が痛む。これが後に仇となることに。

一人でボールを蹴る日々からチームでボールを蹴れる日々に

マンツーマンで教えてもらえなくなってからは学校のグラウンドの防球ネットに向かってひたすらボールを蹴り続けた。1日1時間半ぐらい。一人でそれをやっていたから同級生だけでなく学校中で話題になっていた。いい意味でも悪い意味でも。

なぜか野球部と一緒に走り込みをさせられることもあったり(苦笑)

そんな中、体育の先生が高校のサッカー部にまで話をつけてくれたらしくて高校生と一緒にサッカーをすることになった。ちょうど中学3年生の夏休みからだ。

顧問の先生は無理して全ての練習に参加しなくてもいいよって言ってくれたけどほぼ全て行っていたと思う。練習だけではなくて練習試合にも、自分の出れない公式戦にも行っていた。

チームでサッカーをするのは本当に楽しくて練習試合に出させてもらって高校3年生とも競いあっていた。身長が高かったおかげで高校生にフィジカルで負けることはあまりなかったけど(笑)

そんなサッカーをする日々が中学校の間はずっと続いていた。

高校入学とともにサッカーに対する情熱が消えた

僕は練習参加させてくれていた高校に無事入学。サッカー部に入部するという前提で採寸もしてユニフォームも注文していた。

しかし、高校生になると練習時間も伸びて毎日2時間半から3時間ほどあった。強豪校ではないが練習は厳しい方だった。

そうすると僕の膝は言うことをきかなくなって動いてくれなくなる。痛みと戦いながら走った。

「もう膝痛いしサッカー無理だ!」そう僕は思ってサッカー部に入部しないと顧問の先生に伝えに行った。先生は受諾してくれたが、部の先輩は考え直してくれないかと必死に説得しに来てくれた。僕はサッカーが上手いわけでもなかったのに、続けてほしいと言ってくれたこういう人たちの思いも踏みにじってやめたことは今も後悔している。

”帰宅部になって勉強頑張ればいい”という逃避

サッカー部やめても勉強頑張ればいいと僕は切り替えた。今思えばこれすらも言い訳だ。

結局、僕はサッカーと同じように勉強も中途半端で終わり志望校のレベルもセンターが近づくにつれてズルズルと下がっていった。そして、今大学に通っている。

本当に僕は学生の間に何を頑張ったんだろう。頑張ったことを必死に思い出そうとしても、高校3年間遅刻欠席をしないで皆勤賞を取ったことぐらいしか頑張ったと言えることはない。

後悔は後からやってくる

結局、僕は今サッカーをしなかったことを後悔している。高校3年生の頃には膝の痛みも消えたのもあって、大学生になってからは大学のサッカーサークルに入ったし、今は社会人サッカーチームでプレーしてる。

「あの時の膝の痛みは本当に我慢できないほどだったのか?」と問われたら「NO」だ。膝の痛みがあったとしてもサッカーはできたと思う。僕はキツイ練習から逃れるためにその言い訳を使ってしまったんだ

たらればにはなるが、3年間サッカーを続けていれば大学受験でももう少し頑張れていたんじゃないかと思う。逃げ腰の姿勢は大学受験のときにも少なからず影響したと感じているから。

これからは言い訳や逃げ道を作らずに挑戦していく

これらの経験を踏まえて僕はもう逃げないと決めた。やりたいことがあればそこに障害があったり、厳しいことがあっても決して逃げない。

あとで後悔しないためにもやれることは今やっておかなければいけないし、困難なことも乗り越えなきゃ「何もできない」人間のままで終わってしまうと思います。

この経験をしたからこそ自分の弱点が逃げ腰の姿勢だったんだと気づけたし、過去のことは過去としてこれからは後悔することのないような選択をして生きていきたいです。