おかろぐ

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TECH::CAMP(テックキャンプ)のWebアプリケーションコースに通うことにした話


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プログラミング学習プログラムの「TECH::CAMP Webアプリケーションコース」に1ヶ月間の参加を決めました。

なぜ情報工学を大学で学んでいる僕がTECH::CAMPに参加することにしたのか!?

情報工系大学生がTECH::CAMPで学ぶワケ

僕は普段、大学でコンピュータのことやプログラミングについて学んでいます。大学で習うプログラミング言語というとCやJava、Javascript、HTMLなど…。

TECH::CAMPで学ぶRubyという言語は最近とても人気があって、そのフレームワークであるRuby on Railsは「クックパッド」や「グノシー」でも使われているものなんです。

そんなRubyは今アツい言語であるものの、大学では学ばないので自分でしっかりと身につけたいという欲が以前からありました。

また、大学の講義ではいわゆるPCを使っての演習の時間というのは限られており、自分にはまだまだプログラミングと向き合う時間が不足していると感じたのも一つの決め手でしたね。

なぜ独学ではなくお金を出して学ぶのか?

「いや、独学で勉強したらええんちゃう?」と言われそうですが、単純にTECH::CAMPに以前から興味があったんですよね。実際にTECH::CAMPに参加したことがあるという人が僕の周りには多かったですし、皆口を揃えて絶賛していたのでどのようなものか気になっていました。

実際に今回参加を決めたのもよとうさん(@Yobimar_gatinho)というブロガーの方の存在が大きいです。

↓ブロガー飲み会にて。真ん中がよとうさん(左がオカ、右がイズミさん)
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よとうさん自身もTECH::CAMPでプログラミングを学び、現在はTECH::CAMPのエバンジェリストでもあるということでTECH::CAMPの話を詳しく聞けましたし、また、申し込み時の紹介者として受講料が5%オフになることもあって参加を決めましたね。

実際に受講してみた感想

TECH::CAMPでは参加日程が明確に区切られていて(例:10月8日~11月6日など)、TECH::MASTERというオンライン教材に沿って学習を進めていきます。教室利用は期間にならなければできませんが、学習を進めていくことはこの期間前でも可能なんですよね。

この記事執筆時点でもその期間前なのですが、すでに学習を進めていて、これが本当に楽しいんです。カリキュラムが実践的で力が身についていく感覚がすごくあるんです。

基本カリキュラムを終わらせることがWebアプリケーションコースの一つのゴールなのですが、楽しすぎて期間前にして半分が終わりました

基本カリキュラムだけではなくて応用カリキュラムなども用意されているので、それらもしっかりやっていくことでさらに力をつけることができそうです。

これからの展望

最終的には、Ruby on Railsを使って、イケてるWebアプリケーションを作りたいと思っています。

また、これからもTECH::CAMPでの学習の進捗をブログに載せていこうと思っているのでお楽しみに。

TECH::CAMPの公式サイトへ